その後十四年を歷てバルナバと共に、テトスをも連󠄃れて、復エルサレムに上れり。
Then fourteen years after I went up again to Jerusalem with Barnabas, and took Titus with me also.
Barnabas
〔使徒行傳4章36節〕36 爰にクプロに
生れたるレビ
人にて、
使󠄃徒たちにバルナバ(
釋けば
慰籍の
子)と
稱󠄄へらるるヨセフ、
〔使徒行傳4章37節〕37 畑ありしを
賣りて
其の
金を
持ちきたり、
使󠄃徒たちの
足下に
置けり。
〔使徒行傳11章30節〕30 遂󠄅に
之をおこなひ、バルナバ
及びサウロの
手に
托して
長老たちに
贈󠄃れり。
〔使徒行傳12章25節〕25 バルナバ、サウロはその
職務を
果し、マルコと
稱󠄄ふるヨハネを
伴󠄃ひてエルサレムより
歸れり。
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔使徒行傳13章50節〕50 然るにユダヤ
人ら、
敬虔なる
貴女たち
及び
町の
重立ちたる
人々を
唆かして、パウロとバルナバとに
迫󠄃害󠄅をくはへ、
遂󠄅に
彼らを
其の
境より
逐󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳14章12節〕12 バルナバをゼウスと
稱󠄄へ、パウロを
宗と
語る
人なる
故にヘルメスと
稱󠄄ふ。
〔使徒行傳15章36節~15章39節〕36 數󠄄日の
後パウロはバルナバに
言ふ『いざ
我ら
曩に
主の
御言を
傳へし
凡ての
町にまた
往󠄃きて
兄弟たちを
訪ひ、その
安否を
尋󠄃ねん』~
(39) 激しき
爭論となりて
遂󠄅に
二人相別れ、バルナバはマルコを
伴󠄃ひ、
舟にてクプロに
渡り、
〔ガラテヤ書2章13節〕13 他のユダヤ
人も
彼とともに
僞行をなし、バルナバまでもその
僞行に
誘はれゆけり。
〔コロサイ書4章10節〕10 我と
共に
囚人となれるアリスタルコ
及びバルナバの
從弟なるマルコ、
汝らに
安否を
問ふ。
此のマルコに
就きては
汝ら
旣󠄁に
命を
受けたり、
彼もし
汝らに
到らば
之を
接けよ。
I went
〔使徒行傳15章2節~15章4節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。~
(4) エルサレムに
到り、
敎會と
使󠄃徒と
長老とに
迎󠄃へられ、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
爲し
給ひし
凡ての
事を
述󠄃べたるに、
Titus
〔コリント後書8章16節〕16 汝らに
對する
同じ
熱心をテトスの
心にも
賜へる
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔コリント後書8章23節〕23 テトスのことを
言へば
我が
友なり、
汝らに
對して
我が
同勞者󠄃なり。この
兄弟たちの
事をいへば
彼らは
諸󠄃敎會の
使󠄃なり、キリストの
榮光なり。
〔ガラテヤ書2章3節〕3 而して
我と
偕なるギリシヤ
人テトスすら
割󠄅禮を
强ひられざりき。
〔テトス書1章4節〕4 われ
書を
同じ
信仰によりて
我が
眞󠄃實の
子たるテトスに
贈󠄃る。
願はくは
父󠄃なる
神󠄃、および
我らの
救主キリスト・イエスより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と、
汝にあらんことを。
fourteen
〔ガラテヤ書1章18節〕18 その
後三年を
歷てケパを
尋󠄃ねんとエルサレムに
上り、
十五日の
間かれと
偕に
留りしが、
我が上りしは默示に因りてなり。斯て異邦󠄆人の中に宣ぶる福󠄃音󠄃を彼らに吿げ、また名ある者󠄃どもに私かに吿げたり、これは我が走ること、又󠄂すでに走りしことの空󠄃しからざらん爲なり。
And I went up by revelation, and communicated unto them that gospel which I preach among the Gentiles, but privately to them which were of reputation, lest by any means I should run, or had run, in vain.
I should
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔コリント前書9章26節〕26 斯く
我が
走るは
目標なきが
如きにあらず、
我が
拳󠄃鬪するは
空󠄃を
擊つが
如きにあらず。
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
〔テサロニケ前書3章5節〕5 この
故に
最早われ
忍󠄄ぶこと
能はず、
試むる
者󠄃の
汝らを
試みて、
我らの
勞の
空󠄃しくならんことを
恐れ、なんぢらの
信仰を
知らんとて
人を
遣󠄃せり。
by
〔使徒行傳16章9節〕9 パウロ
夜、
幻影を
見たるに、
一人のマケドニヤ
人あり、
立ちて
己を
招き『マケドニヤに
渡りて
我らを
助けよ』と
言ふ。
〔使徒行傳16章10節〕10 パウロこの
幻影を
見たれば、
我らは
神󠄃のマケドニヤ
人に
福󠄃音󠄃を
宣傳へしむる
爲に
我らを
召し
給ふことと
思ひ
定めて、
直ちにマケドニヤに
赴かんと
爲り。
〔使徒行傳18章9節〕9 主は
夜まぼろしの
中にパウロに
言ひ
給ふ
『おそるな、語れ、默すな、
〔使徒行傳23章11節〕11 その
夜、
主パウロの
傍らに
立ちて
言ひ
給ふ
『雄々しかれ、汝エルサレムにて我につきて證をなしたる如く、ロマにても證をなすべし』
communicated
〔使徒行傳15章4節〕4 エルサレムに
到り、
敎會と
使󠄃徒と
長老とに
迎󠄃へられ、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
爲し
給ひし
凡ての
事を
述󠄃べたるに、
〔使徒行傳15章12節〕12 爰に
會衆みな
默して、バルナバとパウロとの
己等によりて
神󠄃が
異邦󠄆人のうちに
爲し
給ひし
多くの
徴と
不思議とを
述󠄃ぶるを
聽く。
〔コリント前書1章23節〕23 されど
我らは
十字架に
釘けられ
給ひしキリストを
宣傳ふ。これはユダヤ
人に
躓物となり、
異邦󠄆人に
愚となれど、
〔コリント前書2章2節〕2 イエス・キリスト
及びその
十字架に
釘けられ
給ひし
事のほかは、
汝らの
中にありて
何をも
知るまじと
心を
定めたればなり。
〔ガラテヤ書1章16節〕16 御子を
我が
內に
顯して
其の
福󠄃音󠄃を
異邦󠄆人に
宣傳へしむるを
可しとし
給へる
時、われ
直ちに
血肉󠄁と
謀らず、
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
privately
無し
which
〔傳道之書10章1節〕1 死し
蠅󠄄は
和香者󠄃の
膏を
臭󠄃くしこれを
腐らす
少許の
愚癡は
智慧󠄄と
尊󠄅榮よりも
重し
〔使徒行傳5章34節〕34 然るにパリサイ
人にて
凡ての
民に
尊󠄅ばるる
敎法學者󠄃ガマリエルと
云ふもの、
議會の
中に
立ち、
命じて
使󠄃徒たちを
暫く
外に
出さしめ、
議員らに
向ひて
言ふ、
〔ガラテヤ書2章6節〕6 然るに、かの
名ある
者󠄃どもより――
彼らは
如何なる
人なるにもせよ、
我には
關係なし、
神󠄃は
人の
外面を
取り
給はず――
實にかの
名ある
者󠄃どもは
我に
何をも
加へず、
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔ピリピ書2章29節〕29 されば
汝ら
主にありて
歡喜を
盡して
彼を
迎󠄃へ、かつ
斯のごとき
人を
尊󠄅べ。
而して我と偕なるギリシヤ人テトスすら割󠄅禮を强ひられざりき。
But neither Titus, who was with me, being a Greek, was compelled to be circumcised:
(Whole verse)
〔使徒行傳15章24節〕24 我等のうちの
或る
人々われらが
命じもせぬに、
言をもて
汝らを
煩はし、
汝らの
心を
亂したりと
聞きたれば、
〔使徒行傳16章3節〕3 パウロかれの
共に
出で
立つことを
欲したれば、その
邊󠄎に
居るユダヤ
人のために
之に
割󠄅禮を
行へり、その
父󠄃のギリシヤ
人たるを
凡ての
人の
知る
故なり。
〔コリント前書9章20節〕20 我ユダヤ
人にはユダヤ
人の
如くなれり、これユダヤ
人を
得んが
爲なり。
律法の
下にある
者󠄃には――
律法の
下に
我はあらねど――
律法の
下にある
者󠄃の
如くなれり。これ
律法の
下にある
者󠄃を
得んが
爲なり。
〔コリント前書9章21節〕21 律法なき
者󠄃には――われ
神󠄃に
向ひて
律法なきにあらず、
反つてキリストの
律法の
下にあれど――
律法なき
者󠄃の
如くなれり、これ
律法なき
者󠄃を
得んがためなり。
〔ガラテヤ書5章2節~5章6節〕2 視󠄃よ
我パウロ
汝らに
言ふ、もし
割󠄅禮を
受けば、キリストは
汝らに
益󠄃なし。~
(6) キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
これ私かに入りたる僞兄弟あるに因りてなり。彼らの忍󠄄び入りたるは、我らがキリスト・イエスに在りて有󠄃てる自由を窺ひ、且われらを奴隷とせん爲なり。
And that because of false brethren unawares brought in, who came in privily to spy out our liberty which we have in Christ Jesus, that they might bring us into bondage:
because
〔使徒行傳15章1節〕1 或る
人々ユダヤより
下りて
兄弟たちに『なんぢらモーセの
例に
遵󠄅ひて
割󠄅禮を
受けずば
救はるるを
得ず』と
敎ふ。
〔使徒行傳15章24節〕24 我等のうちの
或る
人々われらが
命じもせぬに、
言をもて
汝らを
煩はし、
汝らの
心を
亂したりと
聞きたれば、
〔使徒行傳20章30節〕30 又󠄂なんぢらの
中よりも、
弟子たちを
己が
方に
引き
入れんとて、
曲れることを
語るもの
起󠄃らん。
〔コリント後書11章13節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。
〔コリント後書11章17節〕17 今いふ
所󠄃は
主によりて
言ふにあらず、
愚なる
者󠄃として
大膽に
誇りて
言ふなり
〔コリント後書11章26節〕26 しばしば
旅󠄃行して
河の
難󠄄、
盜賊󠄄の
難󠄄、
同族の
難󠄄、
異邦󠄆人の
難󠄄、
市中の
難󠄄、
荒野の
難󠄄、
海󠄃上の
難󠄄、
僞兄弟の
難󠄄にあひ、
〔ガラテヤ書5章10節〕10 われ
汝らに
就きては、その
聊かも
異念を
懷かぬことを
主によりて
信ず。されど
汝らを
擾す
者󠄃は、
誰にもあれ、
審判󠄄を
受けん。
〔ヨハネ第一書4章1節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。
bring
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
〔コリント後書11章20節〕20 人もし
汝らを
奴隷とすとも、
食󠄃ひ
盡すとも、
掠めとるとも、
驕るとも、
顏を
打つとも、
汝らは
之を
忍󠄄ぶ。
〔ガラテヤ書4章3節〕3 斯のごとく
我らも
成󠄃人とならぬほどは、
世の
小學の
下にありて
僕たりしなり。
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔ガラテヤ書4章25節〕25 このハガルはアラビヤに
在るシナイ
山にして
今のエルサレムに
當る。エルサレムはその
子らとともに
奴隷たるなり。
liberty
〔詩篇51章12節〕12 なんぢの
救のよろこびを
我にかへし
自由の
靈をあたへて
我をたもちたまへ
〔ヨハネ傳8章31節~8章36節〕31 爰にイエス
己を
信じたるユダヤ
人に
言ひたまふ
『汝等もし常に我が言に居らば、眞󠄃にわが弟子なり。~
(36) この故に子もし汝らに自由を得させば、汝ら實に自由とならん。
〔ガラテヤ書3章23節~3章26節〕23 信仰の
出で
來らぬ
前󠄃は、われら
律法の
下に
守られて、
後に
顯れんとする
信仰の
時まで
閉ぢ
籠められたり。~
(26) 汝らは
信仰によりキリスト・イエスに
在りて、みな
神󠄃の
子たり。
〔ガラテヤ書5章1節〕1 キリストは
自由を
得させん
爲に
我らを
釋き
放ちたまへり。
然れば
堅く
立ちて
再び
奴隷の
軛に
繋がるな。
〔ガラテヤ書5章13節〕13 兄弟よ、
汝らの
召されたるは
自由を
與へられん
爲なり。ただ
其の
自由を
肉󠄁に
從ふ
機會となさず、
反つて
愛をもて
互に
事へよ。
〔ペテロ前書2章16節〕16 なんぢら
自由なる
者󠄃のごとく
爲とも、その
自由をもて
惡の
覆󠄄となさず、
神󠄃の
僕のごとく
爲よ。
〔ペテロ後書2章19節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
unawares
〔テモテ後書3章6節〕6 彼らの
中には
人の
家に
潜り
入りて
愚なる
女を
虜󠄃にする
者󠄃あり、
斯くせらるる
女は
罪を
積み
重ねて
各樣の
慾に
引かれ、
〔ペテロ後書2章1節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。
〔ペテロ後書2章2節〕2 また
多くの
人かれらの
好色に
隨はん、
之によりて
眞󠄃の
道󠄃を
譏󠄃らるべし。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
然れど福󠄃音󠄃の眞󠄃理の汝らの中に留らんために、我ら一時も彼らに讓り從はざりき。
To whom we gave place by subjection, no, not for an hour; that the truth of the gospel might continue with you.
that
〔ガラテヤ書2章14節〕14 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』
〔エペソ書1章13節〕13 汝等もキリストに
在りて、
眞󠄃の
言、すなはち
汝らの
救の
福󠄃音󠄃をきき、
彼を
信じて
約束の
聖󠄃靈にて
印せられたり。
〔コロサイ書1章5節〕5 斯く
聖󠄃徒を
愛するは、
汝らの
爲に
天に
蓄へあるものを
望󠄇むに
因る。この
望󠄇のことは
汝らに
及べる
福󠄃音󠄃の
眞󠄃の
言によりて
汝らが
曾て
聞きし
所󠄃なり。
〔テサロニケ前書2章13節〕13 斯てなほ
我ら
神󠄃に
感謝󠄃して
巳まざるは、
汝らが
神󠄃の
言を
我らより
聞きし
時、これを
人の
言とせず、
神󠄃の
言として
受けし
事なり。これは
誠󠄃に
神󠄃の
言にして、
汝ら
信ずる
者󠄃のうちに
働くなり。
we
〔使徒行傳15章2節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。
〔ガラテヤ書3章1節〕1 愚なる
哉、ガラテヤ
人よ、
十字架につけられ
給ひしままなるイエス・キリスト、
汝らの
眼前󠄃に
顯されたるに、
誰が
汝らを
誑かししぞ。
〔ガラテヤ書3章2節〕2 我は
汝等より
唯この
事を
聞かんと
欲す。
汝らが
御靈を
受けしは
律法の
行爲に
由るか、
聽きて
信じたるに
由るか。
〔コロサイ書2章4節~2章8節〕4 我これを
言ふは、
巧なる
言をもて
人の
汝らを
欺くこと
勿らん
爲なり。~
(8) なんぢら
心すべし、
恐くはキリストに
從はずして
人の
言傳と
世の
小學とに
從ひ、
人を
惑す
虛しき
哲學をもて
汝らを
奪ひ
去る
者󠄃あらん。
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
然るに、かの名ある者󠄃どもより――彼らは如何なる人なるにもせよ、我には關係なし、神󠄃は人の外面を取り給はず――實にかの名ある者󠄃どもは我に何をも加へず、
But of these who seemed to be somewhat, (whatsoever they were, it maketh no matter to me: God accepteth no man's person:) for they who seemed to be somewhat in conference added nothing to me:
God
〔ヨブ記34章19節〕19 まして
君王たる
者󠄃をも
偏󠄃視󠄃ず
貧󠄃しき
者󠄃に
超て
富る
者󠄃をかへりみるごとき
事をせざる
者󠄃にむかひてをや
斯爲たまふは
彼等みな
同じくその
御手の
作るところなればなり
〔使徒行傳10章34節〕34 ペテロ
口を
開きて
言ふ、 『われ
今まことに
知る、
神󠄃は
偏󠄃ることをせず、
〔ペテロ前書1章17節〕17 また
偏󠄃ることなく
各人の
業に
隨ひて
審きたまふ
者󠄃を
父󠄃と
呼ばば、
畏をもて
世に
寓る
時を
過󠄃せ。
in
〔使徒行傳15章6節~15章29節〕6 爰に
使󠄃徒・
長老たち
此の
事につきて
協議せんとて
集る。~
(29) 即ち
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とを
避󠄃くべき
事なり、
汝等これを
愼まば
善し。なんぢら
健󠄄かなれ』
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
〔ガラテヤ書2章10節〕10 唯その
願ふところは
我らが
貧󠄃しき
者󠄃を
顧󠄃みんことなり、
我も
固より
此の
事を
勵みて
行へり。
it maketh
〔ヨブ記32章6節〕6 ブジ
人バラケルの
子エリフすなはち
答へて
曰く
我は
年少く
汝等は
年老たり
是をもて
我はばかりて
我意見をなんぢらに
陳ることを
敢てせざりき
〔ヨブ記32章7節〕7 我意へらく
日を
重ねたる
者󠄃宜しく
言を
出すべし
年を
積たる
者󠄃宜しく
智慧󠄄を
敎ふべしと
〔ヨブ記32章17節~32章22節〕17 我も
自らわが
分󠄃を
答へわが
意見を
吐露さん~
(22) 我は
諂らふことを
知ず もし
諂らはば
我の
造󠄃化主ただちに
我を
絕たまふべし
〔マタイ傳22章16節〕16 その
弟子らをヘロデ
黨の
者󠄃どもと
共に
遺󠄃して
言はしむ『
師よ、
我らは
知る、なんぢは
眞󠄃にして、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ、かつ
誰をも
憚りたまふ
事なし、
人の
外貌を
見給はぬ
故なり。
〔マルコ傳6章17節~6章20節〕17 ヘロデ
先にその
娶りたる
己が
兄弟ピリポの
妻ヘロデヤの
爲に、みづから
人を
遣󠄃し、ヨハネを
捕へて
獄に
繋げり。~
(20) それはヘロデ、ヨハネの
義にして
聖󠄃なる
人たるを
知りて、
之を
畏れ、
之を
護り、
且その
敎をききて、
大に
惱みつつも、なほ
喜びて
聽きたる
故なり。
〔マルコ傳12章14節〕14 その
者󠄃ども
來りて
言ふ『
師よ、
我らは
知る、
汝は
眞󠄃にして、
誰をも
憚りたまふ
事なし、
人の
外貌を
見ず、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ
給へばなり。
我ら
貢をカイザルに
納󠄃むるは、
宜きか、
惡しきか、
納󠄃めんか、
納󠄃めざらんか』
〔ルカ傳20章21節〕21 其の
者󠄃どもイエスに
問ひて
言ふ『
師よ、
我らは
汝の
正しく
語り、かつ
敎へ、
外貌を
取らず、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ
給ふを
知る。
〔コリント後書5章16節〕16 されば
今より
後われ
肉󠄁によりて
人を
知るまじ、
曾て
肉󠄁によりてキリストを
知りしが、
今より
後は
斯の
如くに
知ることをせじ。
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。~
(14) 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』
these who
〔コリント後書11章21節~11章23節〕21 われ
恥ぢて
言ふ、
我らは
弱󠄃き
者󠄃の
如くなりき。されど
人の
雄々しき
所󠄃は
我もまた
雄々し、われ
愚にも
斯く
言ふなり。~
(23) 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
〔ガラテヤ書2章2節〕2 我が
上りしは
默示に
因りてなり。
斯て
異邦󠄆人の
中に
宣ぶる
福󠄃音󠄃を
彼らに
吿げ、また
名ある
者󠄃どもに
私かに
吿げたり、これは
我が
走ること、
又󠄂すでに
走りしことの
空󠄃しからざらん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔ガラテヤ書6章3節〕3 人もし
有󠄃ること
無くして
自ら
有󠄃りとせば、
是みづから
欺くなり。
〔ヘブル書13章7節〕7 神󠄃の
言を
汝らに
語りて
汝らを
導󠄃きし
者󠄃どもを
思へ、その
行狀の
終󠄃を
見てその
信仰に
效へ。
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
those who
〔コリント後書11章21節~11章23節〕21 われ
恥ぢて
言ふ、
我らは
弱󠄃き
者󠄃の
如くなりき。されど
人の
雄々しき
所󠄃は
我もまた
雄々し、われ
愚にも
斯く
言ふなり。~
(23) 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
〔ガラテヤ書2章2節〕2 我が
上りしは
默示に
因りてなり。
斯て
異邦󠄆人の
中に
宣ぶる
福󠄃音󠄃を
彼らに
吿げ、また
名ある
者󠄃どもに
私かに
吿げたり、これは
我が
走ること、
又󠄂すでに
走りしことの
空󠄃しからざらん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔ガラテヤ書6章3節〕3 人もし
有󠄃ること
無くして
自ら
有󠄃りとせば、
是みづから
欺くなり。
〔ヘブル書13章7節〕7 神󠄃の
言を
汝らに
語りて
汝らを
導󠄃きし
者󠄃どもを
思へ、その
行狀の
終󠄃を
見てその
信仰に
效へ。
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
反つてペテロが割󠄅禮ある者󠄃に對する福󠄃音󠄃を委ねられたる如く、我が割󠄅禮なき者󠄃に對する福󠄃音󠄃を委ねられたるを認󠄃め、
But contrariwise, when they saw that the gospel of the uncircumcision was committed unto me, as the gospel of the circumcision was unto Peter;
the gospel of the uncircumcision
〔使徒行傳13章46節~13章48節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。~
(48) 異邦󠄆人は
之を
聽きて
喜び、
主の
言をあがめ、
又󠄂とこしへの
生命に
定められたる
者󠄃はみな
信じ、
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
〔使徒行傳28章28節〕28 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
〔ロマ書1章5節〕5 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔ロマ書11章13節〕13 われ
異邦󠄆人なる
汝等にいふ、
我は
異邦󠄆人の
使󠄃徒たるによりて
己が
職を
重んず。
〔ガラテヤ書1章16節〕16 御子を
我が
內に
顯して
其の
福󠄃音󠄃を
異邦󠄆人に
宣傳へしむるを
可しとし
給へる
時、われ
直ちに
血肉󠄁と
謀らず、
〔テサロニケ前書2章4節〕4 神󠄃に
嘉せられて
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
者󠄃なれば、
人を
喜ばせんとせず、
我らの
心を
鑒給ふ
神󠄃を
喜ばせ
奉つらんとして
語るなり。
〔テモテ前書2章7節〕7 我これが
爲に
立てられて
宣傳者󠄃となり、
使󠄃徒となり(
我は
眞󠄃を
言ひて
虛僞を
言はず)また
信仰と
眞󠄃とをもて
異邦󠄆人を
敎ふる
敎師となれり。
〔テモテ後書1章11節〕11 我はこの
福󠄃音󠄃のために
立てられて
宣傳者󠄃・
使󠄃徒・
敎師となれり。
when
〔使徒行傳15章12節〕12 爰に
會衆みな
默して、バルナバとパウロとの
己等によりて
神󠄃が
異邦󠄆人のうちに
爲し
給ひし
多くの
徴と
不思議とを
述󠄃ぶるを
聽く。
〔使徒行傳15章26節〕26 我らの
主イエス・キリストの
名のために
生命を
惜まざりし
者󠄃なる、
我らの
愛するバルナバ、パウロと
共に
汝らに
遣󠄃すことを
可しとせり。
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔ペテロ後書3章15節〕15 且われらの
主の
寛容を
救なりと
思へ、これは
我らの
愛する
兄弟パウロも、その
與へられたる
智慧󠄄にしたがひ
曾て
汝らに
書き
贈󠄃りし
如し。
(ペテロに能力を與へて割󠄅禮ある者󠄃の使󠄃徒となし給ひし者󠄃は、我にも異邦󠄆人のために能力を與へ給へり)
(For he that wrought effectually in Peter to the apostleship of the circumcision, the same was mighty in me toward the Gentiles:)
he
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳2章14節~2章41節〕14 爰にペテロ
十一の
使󠄃徒とともに
立ち、
聲を
揚げ
宣べて
言ふ『ユダヤの
人々および
凡てエルサレムに
住󠄃める
者󠄃よ、
汝等わが
言に
耳を
傾けて、この
事を
知れ。~
(41) 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。
〔使徒行傳3章12節~3章26節〕12 ペテロこれを
見て
民に
答ふ『イスラエルの
人々よ、
何ぞ
此の
事を
怪しむか、
何ぞ
我らが
己の
能力と
敬虔とによりて
此の
人を
步ませしごとく、
我らを
見つむるか。~
(26) 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔使徒行傳4章4節〕4 然れど、その
言を
聽きたる
人々の
中にも
信ぜし
者󠄃おほくありて、
男の
數󠄄おほよそ
五千人となりたり。
〔使徒行傳5章12節~5章16節〕12 使󠄃徒たちの
手によりて
多くの
徴と
不思議と
民の
中に
行はれたり。
彼等はみな
心を
一つにして、ソロモンの
廊󠄄にあり。~
(16) 又󠄂エルサレムの
周󠄃圍󠄃の
町々より
多くの
人々、
病める
者󠄃・
穢れし
靈に
惱されたる
者󠄃を
携へきたりて
集ひたりしが、みな
醫されたり。
〔使徒行傳8章17節〕17 爰に
二人のもの
彼らの
上に
手を
按きたれば、みな
聖󠄃靈を
受けたり。
the same
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔使徒行傳13章2節~13章11節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』~
(11) 視󠄃よ、いま
主の
御手なんぢの
上にあり、なんぢ
盲目となりて
暫く
日を
見ざるべし』かくて
立刻󠄂に
矇と
闇と、その
目を
掩ひたれば、
探り
回りて
導󠄃きくるる
者󠄃を
求む。
〔使徒行傳14章3節~14章11節〕3 二人は
久しく
留り、
主によりて
臆せずして
語り、
主は
彼らの
手により、
徴と
不思議とを
行ひて
惠の
御言を
證したまふ。~
(11) 群衆、パウロの
爲ししことを
見て
聲を
揚げ、ルカオニヤの
國語にて『
神󠄃たち
人の
形をかりて
我らに
降󠄄り
給へり』と
言ひ、
〔使徒行傳15章12節〕12 爰に
會衆みな
默して、バルナバとパウロとの
己等によりて
神󠄃が
異邦󠄆人のうちに
爲し
給ひし
多くの
徴と
不思議とを
述󠄃ぶるを
聽く。
〔使徒行傳19章11節〕11 而して
神󠄃はパウロの
手によりて
尋󠄃常ならぬ
能力ある
業を
行ひたまふ。
〔使徒行傳19章12節〕12 即ち
人々かれの
身より
或は
手拭あるひは
前󠄃垂をとりて
病める
者󠄃に
著󠄄くれば、
病は
去り
惡靈は
出でたり。
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔使徒行傳21章19節〕19 パウロその
安否を
問ひて
後、おのが
勤󠄃勞によりて
異邦󠄆人のうちに、
神󠄃の
行ひ
給ひしことを、
一々吿げたれば、
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳26章17節〕17 我なんぢを此の民および異邦󠄆人より救はん、又󠄂なんぢを彼らに遣󠄃し、
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コリント前書1章5節~1章7節〕5 汝らはキリストに
在りて、
諸󠄃般のこと
即ち
凡ての
言と
凡ての
悟とに
富みたればなり。~
(7) 斯く
汝らは
凡ての
賜物に
缺くる
所󠄃なくして
我らの
主イエス・キリストの
現れ
給ふを
待てり。
〔コリント前書9章2節〕2 われ
他の
人には
使󠄃徒ならずとも
汝らには
使󠄃徒なり。
汝らは
主にありて
我が
使󠄃徒たる
職の
印なればなり。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔コリント後書11章4節〕4 もし
人きたりて
我らの
未だ
宣べざる
他のイエスを
宣ぶる
時、また
汝らが
未だ
受けざる
他の
靈を
受け、
未だ
受け
容れざる
他の
福󠄃音󠄃を
受くるときは
汝ら
能く
之を
忍󠄄ばん。
〔ガラテヤ書3章5節〕5 然らば
汝らに
御靈を
賜ひて
汝らの
中に
能力ある
業を
行ひ
給へるは、
律法の
行爲に
由るか、
聽きて
信ずるに
由るか。
〔コロサイ書1章29節〕29 われ
之がために
我が
衷に
能力をもて
働き
給ふものの
活動にしたがひ、
力を
盡して
勞するなり。
また我に賜はりたる恩惠をさとりて、柱󠄃と思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼の印として我とバルナバとに握手せり。これは我らが異邦󠄆人にゆき、彼らが割󠄅禮ある者󠄃に往󠄃かん爲なり。
And when James, Cephas, and John, who seemed to be pillars, perceived the grace that was given unto me, they gave to me and Barnabas the right hands of fellowship; that we should go unto the heathen, and they unto the circumcision.
James
〔使徒行傳15章7節〕7 多くの
議論ありし
後、ペテロ
起󠄃ちて
言ふ 『
兄弟たちよ、
汝らの
知るごとく、
久しき
前󠄃に
神󠄃は、なんぢらの
中より
我を
選󠄄び、わが
口より
異邦󠄆人に
福󠄃音󠄃の
言を
聞かせ、
之を
信ぜしめんとし
給へり。
〔使徒行傳15章13節〕13 彼らの
語り
終󠄃へし
後、ヤコブ
答へて
言ふ 『
兄弟たちよ、
我に
聽け、
〔使徒行傳15章22節~15章29節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。~
(29) 即ち
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とを
避󠄃くべき
事なり、
汝等これを
愼まば
善し。なんぢら
健󠄄かなれ』
fellowship
〔ヨハネ第一書1章3節〕3 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
pillars
〔マタイ傳16章18節〕18 我はまた汝に吿ぐ、汝は*ペテロなり、我この磐の上に我が敎會を建󠄄てん、黃泉の門はこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔ガラテヤ書2章2節〕2 我が
上りしは
默示に
因りてなり。
斯て
異邦󠄆人の
中に
宣ぶる
福󠄃音󠄃を
彼らに
吿げ、また
名ある
者󠄃どもに
私かに
吿げたり、これは
我が
走ること、
又󠄂すでに
走りしことの
空󠄃しからざらん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章6節〕6 然るに、かの
名ある
者󠄃どもより――
彼らは
如何なる
人なるにもせよ、
我には
關係なし、
神󠄃は
人の
外面を
取り
給はず――
實にかの
名ある
者󠄃どもは
我に
何をも
加へず、
〔ガラテヤ書2章12節~2章14節〕12 その
故は
或る
人々のヤコブの
許より
來るまでは、かれ
異邦󠄆人と
共に
食󠄃しゐたるに、かの
人々の
來りてよりは、
割󠄅禮ある
者󠄃どもを
恐れ、
退󠄃きて
異邦󠄆人と
別れたり。~
(14) 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』
〔エペソ書2章20節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕12 われ勝󠄃を得る者󠄃を我が神󠄃の聖󠄃所󠄃の柱󠄃とせん、彼は再び外に出でざるべし、又󠄂かれの上に、わが神󠄃の名および我が神󠄃の都󠄃、すなはち天より我が神󠄃より降󠄄る新しきエルサレムの名と、我が新しき名とを書き記さん。
〔ヨハネ黙示録21章14節~21章20節〕14 都󠄃の
石垣には
十二の
基あり、これに
羔羊の
十二の
使󠄃徒の
十二の
名を
記せり。~
(20) 第五は
紅縞瑪瑙、
第六は
赤瑪瑙、
第七は
貴橄欖石、
第八は
緑柱󠄃石、
第九は
黃玉石、
第十は
緑玉髓、
第十一は
靑玉、
第十二は
紫水晶なり。
the grace
〔ロマ書1章5節〕5 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔ロマ書12章3節〕3 われ
與へられし
恩惠によりて、
汝等おのおのに
吿ぐ、
思ふべき
所󠄃を
超えて
自己を
高しとすな。
神󠄃のおのおのに
分󠄃ち
給ひし
信仰の
量にしたがひ
愼みて
思ふべし。
〔ロマ書12章5節〕5 我らも
多くあれど、キリストに
在りて
一つ
體にして
各人たがひに
肢たるなり。
〔ロマ書12章6節〕6 われらが
有󠄃てる
賜物はおのおの
與へられし
恩惠によりて
異なる
故に、
或は
預言あらば
信仰の
量にしたがひて
預言をなし、
〔ロマ書15章15節〕15 然れど
我なほ
汝らに
憶ひ
出させん
爲に、ここかしこ
少しく
憚らずして
書きたる
所󠄃あり、これ
神󠄃の
我に
賜ひたる
恩惠に
因る。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔コロサイ書1章29節〕29 われ
之がために
我が
衷に
能力をもて
働き
給ふものの
活動にしたがひ、
力を
盡して
勞するなり。
〔ペテロ前書4章10節〕10 神󠄃のさまざまの
恩惠を
掌どる
善き
家司のごとく、
各人その
受けし
賜物をもて
互に
事へよ。
〔ペテロ前書4章11節〕11 もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
we should
〔使徒行傳15章23節~15章30節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。~
(30) かれら
別を
吿げてアンテオケに
下り、
人々を
集めて
書を
付す。
唯その願ふところは我らが貧󠄃しき者󠄃を顧󠄃みんことなり、我も固より此の事を勵みて行へり。
Only they would that we should remember the poor; the same which I also was forward to do.
that
〔使徒行傳11章29節〕29 ここに
弟子たち
各々の
力に
應じてユダヤに
住󠄃む
兄弟たちに
扶助をおくらん
事をさだめ、
〔使徒行傳11章30節〕30 遂󠄅に
之をおこなひ、バルナバ
及びサウロの
手に
托して
長老たちに
贈󠄃れり。
〔使徒行傳24章17節〕17 我は
多くの
年を
經てのち
歸りきたり、
我が
民に
施濟をなし、また
獻物をささげゐたりしが、
〔ロマ書15章25節~15章27節〕25 されど
今、
聖󠄃徒に
事へん
爲にエルサレムに
往󠄃かんとす。~
(27) 實に
之を
善しとせり、また
聖󠄃徒に
對して
斯する
負󠄅債あり。
異邦󠄆人もし
彼らの
靈の
物に
與りたらんには、
肉󠄁の
物をもて
彼らに
事ふべきなり。
〔コリント前書16章1節〕1 聖󠄃徒たちの
爲にする
寄附の
事に
就きては、
汝らも
我がガラテヤの
諸󠄃敎會に
命ぜしごとく
爲よ。
〔コリント前書16章2節〕2 一週󠄃の
首の
日ごとに、
各人その
得る
所󠄃にしたがひて
己が
家に
貯へ
置け、これ
我が
到らんとき
始めて
寄附を
集むる
事なからん
爲なり。
〔コリント後書8章1節~8章9節〕1 兄弟よ、
我らマケドニヤの
諸󠄃敎會に
賜ひたる
神󠄃の
恩惠を
汝らに
知らす。~
(9) 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔ヘブル書13章16節〕16 かつ
仁慈と
施濟とを
忘󠄃るな、
神󠄃は
斯のごとき
供物を
喜びたまふ。
〔ヤコブ書2章15節〕15 もし
兄弟或は
姉妹、
裸體にて
日用の
食󠄃物に
乏しからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕16 汝等のうち
或人これに『
安らかにして
往󠄃け、
溫かなれ、
飽󠄄くことを
得よ』といひて、
體に
無くてならぬ
物を
與へずば、
何の
益󠄃かあらん。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
然れどケパがアンテオケに來りしとき責むべき事のありしをもて、面前󠄃これと諍ひたり。
But when Peter was come to Antioch, I withstood him to the face, because he was to be blamed.
I withstood
〔コリント後書5章16節〕16 されば
今より
後われ
肉󠄁によりて
人を
知るまじ、
曾て
肉󠄁によりてキリストを
知りしが、
今より
後は
斯の
如くに
知ることをせじ。
〔コリント後書11章21節~11章28節〕21 われ
恥ぢて
言ふ、
我らは
弱󠄃き
者󠄃の
如くなりき。されど
人の
雄々しき
所󠄃は
我もまた
雄々し、われ
愚にも
斯く
言ふなり。~
(28) ここに
擧げざる
事もあるに、なほ
日々われに
迫󠄃る
諸󠄃敎會の
心勞あり。
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
〔ガラテヤ書2章5節〕5 然れど
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理の
汝らの
中に
留らんために、
我ら
一時も
彼らに
讓り
從はざりき。
〔テモテ前書5章20節〕20 罪を
犯せる
者󠄃をば
衆の
前󠄃にて
責めよ、これ
他の
人をも
懼れしめんためなり。
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
because
〔出エジプト記32章21節〕21 モーセ、アロンに
言けるは
此民汝に
何をなしてか
汝かれらに
大なる
罪を
犯させしや
〔出エジプト記32章22節〕22 アロン
言けるは
吾主よ
怒を
發したまふ
勿れ
此民の
惡なるは
汝の
知ところなり
〔民數紀略20章12節〕12 時にヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
汝等は
我を
信ぜずしてイスラエルの
子孫の
目の
前󠄃に
我の
聖󠄃を
顯さゞりしによりてこの
會衆をわが
之に
與へし
地に
導󠄃きいることを
得じと
〔エレミヤ記1章17節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん
〔ヨナ書1章3節〕3 然るにヨナはヱホバの
面をさけてタルシシへ
逃󠄄れんと
起󠄃てヨツパに
下り
行けるが
機しもタルシシへ
往󠄃く
舟に
遇󠄃ければその
價値を
給へヱホバの
面をさけて
偕にタルシシへ
行んとてその
舟に
乘れり
〔ヨナ書4章3節〕3 ヱホバよ
願くは
今わが
命を
取たまへ
其は
生ることよりも
死るかた
我に
善ればなり
〔ヨナ書4章4節〕4 ヱホバ
曰たまひけるは
汝の
怒る
事いかで
宜しからんや
〔ヨナ書4章9節〕9 神󠄃またヨナに
曰たまひけるは
瓢の
爲に
汝のいかる
事いかで
宜しからんや
彼曰けるはわれ
怒りて
死るともよろし
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔マタイ傳16章18節〕18 我はまた汝に吿ぐ、汝は*ペテロなり、我この磐の上に我が敎會を建󠄄てん、黃泉の門はこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マタイ傳16章23節〕23 イエス
振反りてペテロに
言ひ
給ふ
『サタンよ、我が後に退󠄃け、汝はわが躓物なり、汝は神󠄃のことを思はず、反つて人のことを思ふ』
〔使徒行傳15章37節~15章39節〕37 バルナバはマルコと
稱󠄄ふるヨハネを
伴󠄃はんと
望󠄇み、~
(39) 激しき
爭論となりて
遂󠄅に
二人相別れ、バルナバはマルコを
伴󠄃ひ、
舟にてクプロに
渡り、
〔使徒行傳23章1節~23章5節〕1 パウロ
議會に
目を
注ぎて
言ふ『
兄弟たちよ、
我は
今日に
至るまで
事每に
良心に
從ひて
神󠄃に
事へたり』~
(5) パウロ
言ふ『
兄弟たちよ、
我その
大祭司たることを
知らざりき。
錄して「なんぢの
民の
司をそしる
可からず」とあればなり』
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕8 もし
罪なしと
言はば、
是みづから
欺けるにて
眞󠄃理われらの
中になし。~
(10) もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
to Antioch
〔使徒行傳15章30節~15章35節〕30 かれら
別を
吿げてアンテオケに
下り、
人々を
集めて
書を
付す。~
(35) 斯てパウロとバルナバとは
尙アンテオケに
留りて
多くの
人とともに
主の
御言を
敎へ、かつ
宣傳へたり。
その故は或る人々のヤコブの許より來るまでは、かれ異邦󠄆人と共に食󠄃しゐたるに、かの人々の來りてよりは、割󠄅禮ある者󠄃どもを恐れ、退󠄃きて異邦󠄆人と別れたり。
For before that certain came from James, he did eat with the Gentiles: but when they were come, he withdrew and separated himself, fearing them which were of the circumcision.
certain
〔使徒行傳21章18節~21章25節〕18 翌󠄃日パウロ
我らと
共にヤコブの
許に
往󠄃きしに、
長老たち
皆あつまり
居たり。~
(25) 異邦󠄆人の
信者󠄃となりたる
者󠄃につきては、
我ら
旣󠄁に
書き
贈󠄃りて、
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とに
遠󠄄ざかるべき
事を
定めたり』
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
fearing
〔箴言29章25節〕25 人を
畏るれば
罟におちいる ヱホバをたのむ
者󠄃は
護られん
〔イザヤ書57章11節〕11 なんぢ
誰をおそれ
誰のゆゑに
慴きていつはりをいひ
我をおもはず
亦そのことを
心におかざりしや われ
久しく
默したれど
汝かへりて
我をおそれざりしにあらずや
〔マタイ傳26章69節~26章75節〕69 ペテロ
外にて
中庭󠄄に
坐しゐたるに、
一人の
婢女きたりて
言ふ『なんぢも、ガリラヤ
人イエスと
偕にゐたり』~
(75) ペテロ
『にはとり鳴く前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』とイエスの
言ひ
給ひし
御言を
思ひだし、
外に
出でて
甚く
泣けり。
he did
〔使徒行傳10章28節〕28 『なんぢらの
知る
如く、ユダヤ
人たる
者󠄃の
外の
國人と
交󠄄りまた
近󠄃づくことは、
律法に
適󠄄はぬ
所󠄃なり、
然れど
神󠄃は、
何人をも
穢れたるもの
潔󠄄からぬ
者󠄃と
言ふまじきことを
我に
示したまへり。
〔使徒行傳11章3節〕3 『なんぢ
割󠄅禮なき
者󠄃の
內に
入りて
之と
共に
食󠄃せり』
〔エペソ書2章19節~2章22節〕19 然れば
汝等はもはや、
旅󠄃人また
寄寓人にあらず、
聖󠄃徒と
同じ
國人また
神󠄃の
家族なり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
he withdrew
〔イザヤ書65章5節〕5 人にいふなんぢ
其處にたちて
我にちかづくなかれ そは
我なんぢよりも
聖󠄃しと
彼らはわが
鼻のけぶり
終󠄃日もゆる
火なり
〔ルカ傳15章2節〕2 パリサイ
人・
學者󠄃ら
呟きて
言ふ、『この
人は
罪人を
迎󠄃へて
食󠄃を
共にす』
他のユダヤ人も彼とともに僞行をなし、バルナバまでもその僞行に誘はれゆけり。
And the other Jews dissembled likewise with him; insomuch that Barnabas also was carried away with their dissimulation.
carried
〔コリント前書12章2節〕2 なんぢら
異邦󠄆人なりしとき、
誘はるるままに
物を
言はぬ
偶像󠄃のもとに
導󠄃き
往󠄃かれしは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔ヘブル書13章9節〕9 各樣の
異なる
敎のために
惑さるな。
飮食󠄃によらず、
恩惠によりて
心を
堅うするは
善し、
飮食󠄃によりて
步みたる
者󠄃は
益󠄃を
得ざりき。
the other
〔創世記12章11節~12章13節〕11 彼近󠄃く
來りてエジプトに
入んとする
時其妻サライに
言けるは
視󠄃よ
我汝を
觀て
美麗󠄃き
婦󠄃人なるを
知る~
(13) 請󠄃ふ
汝わが
妹なりと
言へ
然ば
我汝の
故によりて
安にしてわが
命汝のために
生存ん
〔創世記26章7節〕7 處の
人其妻の
事をとへば
我妹なりと
言ふリベカは
觀に
美麗󠄃かりければ
其處の
人リベカの
故をもて
我を
殺さんと
謂て
彼をわが
妻と
言をおそれたるなり
〔創世記27章24節〕24 即ちイサクいひけるは
汝はまことに
吾子エサウなるや
彼然りといひければ
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔傳道之書10章1節〕1 死し
蠅󠄄は
和香者󠄃の
膏を
臭󠄃くしこれを
腐らす
少許の
愚癡は
智慧󠄄と
尊󠄅榮よりも
重し
〔コリント前書5章6節〕6 汝らの
誇は
善からず。
少しのパン
種の、
粉󠄃の
團塊をみな
膨れしむるを
知らぬか。
〔コリント前書8章9節〕9 然れど
心して
汝らの
有󠄃てる
此の
自由を
弱󠄃き
者󠄃の
躓物とすな。
然れど我かれらが福󠄃音󠄃の眞󠄃理に循ひて正しく步まざるを見て、會衆の前󠄃にてケパに言ふ『なんぢユダヤ人なるにユダヤ人の如くせず、異邦󠄆人のごとく生活せば、何ぞ强ひて異邦󠄆人をユダヤ人の如くならしめんとするか』
But when I saw that they walked not uprightly according to the truth of the gospel, I said unto Peter before them all, If thou, being a Jew, livest after the manner of Gentiles, and not as do the Jews, why compellest thou the Gentiles to live as do the Jews?
I said
〔レビ記19章17節〕17 汝心に
汝の
兄弟を
惡むべからず
必ず
汝の
鄰󠄄人を
勸󠄂戒むべし
彼の
故によりて
罪を
身にうくる
勿れ
〔詩篇141章5節〕5 義者󠄃われをうつとも
我はこれを
愛しみとしその
我をせむるを
頭のあぶらとせん わが
頭はこれを
辭まず かれらが
禍󠄃害󠄅にあふときもわが
祈󠄃はたえじ
〔箴言27章6節〕6 愛する
者󠄃の
傷つくるは
眞󠄃實よりし
敵の
接吻するは
僞詐よりするなり
〔ガラテヤ書2章11節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。
〔テモテ前書5章20節〕20 罪を
犯せる
者󠄃をば
衆の
前󠄃にて
責めよ、これ
他の
人をも
懼れしめんためなり。
If thou
〔使徒行傳10章28節〕28 『なんぢらの
知る
如く、ユダヤ
人たる
者󠄃の
外の
國人と
交󠄄りまた
近󠄃づくことは、
律法に
適󠄄はぬ
所󠄃なり、
然れど
神󠄃は、
何人をも
穢れたるもの
潔󠄄からぬ
者󠄃と
言ふまじきことを
我に
示したまへり。
〔使徒行傳11章3節~11章18節〕3 『なんぢ
割󠄅禮なき
者󠄃の
內に
入りて
之と
共に
食󠄃せり』~
(18) 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔ガラテヤ書2章12節〕12 その
故は
或る
人々のヤコブの
許より
來るまでは、かれ
異邦󠄆人と
共に
食󠄃しゐたるに、かの
人々の
來りてよりは、
割󠄅禮ある
者󠄃どもを
恐れ、
退󠄃きて
異邦󠄆人と
別れたり。
〔ガラテヤ書2章13節〕13 他のユダヤ
人も
彼とともに
僞行をなし、バルナバまでもその
僞行に
誘はれゆけり。
the truth
〔ロマ書14章14節〕14 われ
如何なる
物も
自ら
潔󠄄からぬ
事なきを
主イエスに
在りて
知り、かつ
確く
信ず。ただ
潔󠄄からずと
思ふ
人にのみ
潔󠄄からぬなり。
〔ガラテヤ書2章5節〕5 然れど
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理の
汝らの
中に
留らんために、
我ら
一時も
彼らに
讓り
從はざりき。
〔テモテ前書4章3節~4章5節〕3 婚姻するを
禁じ、
食󠄃を
斷つことを
命ず。されど
食󠄃は
神󠄃の
造󠄃り
給へる
物にして、
信じかつ
眞󠄃理を
知る
者󠄃の
感謝󠄃して
受くべきものなり。~
(5) そは
神󠄃の
言と
祈󠄃とによりて
潔󠄄めらるるなり。
〔ヘブル書9章10節〕10 此等はただ
食󠄃物・
飮物さまざまの
濯󠄄事などに
係り、
肉󠄁に
屬する
定にして、
改革の
時まで
負󠄅せられたるのみ。
walked
〔詩篇15章2節〕2 直くあゆみ
義をおこなひ そのこころに
眞󠄃實をいふものぞその
人なる
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔箴言2章7節〕7 かれは
義人のために
聰明をたくはへ
直く
行む
者󠄃の
盾となる
〔箴言10章9節〕9 直くあゆむ
者󠄃はそのあゆむこと
安し されどその
途󠄃を
曲ぐる
者󠄃は
知らるべし
why
〔使徒行傳15章10節〕10 然るに
何ぞ
神󠄃を
試みて
弟子たちの
頸に
我らの
先祖󠄃も
我らも
負󠄅ひ
能はざりし
軛をかけんとするか。
〔使徒行傳15章11節〕11 然らず、
我らの
救はるるも
彼らと
均しく
主イエスの
恩惠に
由ることを
我らは
信ず』
〔使徒行傳15章19節~15章21節〕19 之によりて
我は
判󠄄斷す、
異邦󠄆人の
中より
神󠄃に
歸依する
人を
煩はすべきにあらず。~
(21) 昔より、いづれの
町にもモーセを
宣ぶる
者󠄃ありて
安息日每に
諸󠄃會堂にてその
書を
讀めばなり』
〔使徒行傳15章24節〕24 我等のうちの
或る
人々われらが
命じもせぬに、
言をもて
汝らを
煩はし、
汝らの
心を
亂したりと
聞きたれば、
〔使徒行傳15章28節〕28 聖󠄃靈と
我らとは
左の
肝要󠄃なるものの
他に
何をも
汝らに
負󠄅はせぬを
可しとするなり。
〔使徒行傳15章29節〕29 即ち
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とを
避󠄃くべき
事なり、
汝等これを
愼まば
善し。なんぢら
健󠄄かなれ』
〔ガラテヤ書2章3節〕3 而して
我と
偕なるギリシヤ
人テトスすら
割󠄅禮を
强ひられざりき。
〔ガラテヤ書6章12節〕12 凡そ
肉󠄁において
美しき
外觀をなさんと
欲する
者󠄃は、
汝らに
割󠄅禮を
强ふ。これ
唯キリストの
十字架の
故によりて
責められざらん
爲のみ。
我らは生來のユダヤ人にして罪人なる異邦󠄆人にあらざれども、
We who are Jews by nature, and not sinners of the Gentiles,
Jews
〔マタイ傳3章7節~3章9節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(9) 汝ら「われらの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言はんと
思ふな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃は
此らの
石よりアブラハムの
子らを
起󠄃し
得給ふなり。
〔ヨハネ傳8章39節~8章41節〕39 かれら
答へて
言ふ『われらの
父󠄃はアブラハムなり』イエス
言ひ
給ふ
『もしアブラハムの子ならば、アブラハムの業を*なさん。[*異本「なせ」とあり。]~
(41) 汝らは汝らの父󠄃の業を爲すなり』かれら
言ふ『われら
淫行によりて
生れず、
我らの
父󠄃はただ
一人、
即ち
神󠄃なり』
〔ロマ書4章16節〕16 この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
sinners
〔マタイ傳9章11節〕11 パリサイ
人これを
見て
弟子たちに
言ふ『なに
故なんぢらの
師は、
取税人・
罪人らと
共に
食󠄃するか』
〔マルコ傳7章26節~7章28節〕26 この
女はギリシヤ
人にて、スロ・フェニキヤの
生なり。その
娘より
惡鬼を
逐󠄃ひ
出し
給はんことを
請󠄃ふ。~
(28) 女こたへて
言ふ『
然り
主よ、
食󠄃卓の
下の
小狗も
小供の
食󠄃屑を
食󠄃ふなり』
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔エペソ書2章11節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
人の義とせらるるは律法の行爲に由らず、唯キリスト・イエスを信ずる信仰に由るを知りて、キリスト・イエスを信じたり。これ律法の行爲に由らず、キリストを信ずる信仰によりて義とせられん爲なり。律法の行爲によりては義とせらるる者󠄃、一人だになし。
Knowing that a man is not justified by the works of the law, but by the faith of Jesus Christ, even we have believed in Jesus Christ, that we might be justified by the faith of Christ, and not by the works of the law: for by the works of the law shall no flesh be justified.
but
〔ロマ書1章17節〕17 神󠄃の
義はその
福󠄃音󠄃のうちに
顯れ、
信仰より
出でて
信仰に
進󠄃ましむ。
錄して『
義人は
信仰によりて
生くべし』とある
如し。
〔ロマ書3章21節~3章26節〕21 然るに
今や
律法の
外に
神󠄃の
義は
顯れたり、これ
律法と
預言者󠄃とに
由りて
證せられ、~
(26) これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ロマ書3章28節〕28 我らは
思ふ、
人の
義とせらるるは、
律法の
行爲によらず、
信仰に
由るなり。
〔ロマ書3章30節〕30 神󠄃は
唯一にして
割󠄅禮ある
者󠄃を
信仰によりて
義とし、
割󠄅禮なき
者󠄃をも
信仰によりて
義とし
給へばなり。
〔ロマ書4章5節〕5 されど
働く
事なくとも、
敬虔ならぬ
者󠄃を
義としたまふ
神󠄃を
信ずる
者󠄃は、その
信仰を
義と
認󠄃めらるるなり。
〔ロマ書4章6節〕6 ダビデもまた
行爲なくして
神󠄃に
義と
認󠄃めらるる
人の
幸福󠄃につきて
斯く
云へり。
曰く、
〔ロマ書4章24節〕24 我らの
主イエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃を
信ずる
我らも、その
信仰を
義と
認󠄃められん。
〔ロマ書4章25節〕25 主は
我らの
罪のために
付され、
我らの
義とせられん
爲に
甦へらせられ
給へるなり。
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔ロマ書5章8節〕8 然れど
我等がなほ
罪人たりし
時、キリスト
我等のために
死に
給ひしに
由りて、
神󠄃は
我らに
對する
愛をあらはし
給へり。
〔ロマ書5章9節〕9 斯く
今その
血に
賴りて
我ら
義とせられたらんには、
况て
彼によりて
怒より
救はれざらんや。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ロマ書8章30節~8章34節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。~
(34) 誰か
之を
罪に
定めん、
死にて
甦へり
給ひしキリスト・イエスは
神󠄃の
右に
在して、
我らの
爲に
執成󠄃し
給ふなり。
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。~
(21) 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕13 キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
〔ガラテヤ書3章14節〕14 これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章22節~3章24節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。~
(24) 斯く
信仰によりて
我らの
義とせられん
爲に、
律法は
我らをキリストに
導󠄃く
守役となれり。
〔ガラテヤ書4章5節〕5 これ
律法の
下にある
者󠄃をあがなひ、
我等をして
子たることを
得しめん
爲なり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔ヘブル書7章19節〕19 (
律法は
何をも
全󠄃うせざりしなり)
更󠄃に
優れたる
希望󠄇を
置かれたり、この
希望󠄇によりて
我らは
神󠄃に
近󠄃づくなり。
for
〔詩篇143章2節〕2 汝のしもべの
審判󠄄にかかつらひたまふなかれ そはいけるもの
一人だにみまへに
義とせらるるはなし
〔ガラテヤ書3章11節〕11 律法に
由りて
神󠄃の
前󠄃に
義とせらるる
事なきは
明かなり『
義人は
信仰によりて
生くべし』とあればなり。
that
〔ヨブ記9章2節〕2 我まことに
其事の
然るを
知り
人いかでか
神󠄃の
前󠄃に
義かるべけん
〔ヨブ記9章3節〕3 よし
人は
神󠄃と
辨爭はんとするとも
千の
一も
答ふること
能はざるべし
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
〔ルカ傳10章25節~10章29節〕25 視󠄃よ、
或る
敎法師、
立ちてイエスを
試みて
言ふ『
師よ、われ
永遠󠄄の
生命を
嗣ぐためには
何をなすべきか』~
(29) 彼おのれを
義とせんとしてイエスに
言ふ『わが
隣とは
誰なるか』
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
〔ロマ書3章27節〕27 然らば
誇るところ
何處にあるか。
旣󠄁に
除かれたり、
何の
律法に
由りてか、
行爲の
律法か、
然らず、
信仰の
律法に
由りてなり。
〔ロマ書3章28節〕28 我らは
思ふ、
人の
義とせらるるは、
律法の
行爲によらず、
信仰に
由るなり。
〔ロマ書4章2節〕2 アブラハム
若し
行爲によりて
義とせられたらんには
誇るべき
所󠄃あり、
然れど
神󠄃の
前󠄃には
有󠄃ることなし。
〔ロマ書4章13節~4章15節〕13 アブラハム
世界の
世嗣たるべしとの
約束を、アブラハムとその
裔との
與へられしは、
律法に
由らず、
信仰の
義に
由れるなり。~
(15) それ
律法は
怒を
招く、
律法なき
所󠄃には
罪を
犯すこともなし。
〔ガラテヤ書3章10節~3章12節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。~
(12) 律法は
信仰に
由るにあらず、
反つて『
律法を
行ふ
者󠄃は
之に
由りて
生くべし』と
云へり。
〔ガラテヤ書5章4節〕4 律法に
由りて
義とせられんと
思ふ
汝らは、キリストより
離れたり、
恩惠より
墮ちたり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
we have
〔ヨハネ傳6章68節〕68 シモン・ペテロ
答ふ『
主よ、われら
誰にゆかん、
永遠󠄄の
生命の
言は
汝にあり。
〔ヨハネ傳20章31節〕31 されど
此等の
事を
錄ししは、
汝等をしてイエスの
神󠄃の
子キリストたることを
信ぜしめ、
信じて
御名により
生命を
得しめんが
爲なり。
〔使徒行傳4章12節〕12 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
〔ペテロ前書1章18節~1章21節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、~
(21) これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
〔ペテロ前書2章24節〕24 木の
上に
懸りて、みづから
我らの
罪を
己が
身に
負󠄅ひ
給へり。これ
我らが
罪に
就きて
死に、
義に
就きて
生きん
爲なり。
汝らは
彼の
傷によりて
癒󠄄されたり。
〔ペテロ前書3章18節〕18 キリストも
汝らを
神󠄃に
近󠄃づかせんとて、
正しきもの
正しからぬ
者󠄃に
代りて、
一たび
罪のために
*死に
給へり、
彼は
肉󠄁體にて
殺され、
靈にて
生かされ
給へるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
若しキリストに在りて義とせられんことを求めて、なほ罪人と認󠄃められなば、キリストは罪の役者󠄃なるか、決して然らず。
But if, while we seek to be justified by Christ, we ourselves also are found sinners, is therefore Christ the minister of sin? God forbid.
God
〔ロマ書3章4節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。
〔ロマ書3章6節〕6 決して
然らず、
若し
然あらば
神󠄃は
如何にして
世を
審き
給ふべき。
are found
〔ロマ書6章1節〕1 されば
何をか
言はん、
恩惠の
增さんために
罪のうちに
止るべきか、
〔ロマ書6章2節〕2 決して
然らず、
罪に
就きて
死にたる
我らは
爭で
尙その
中に
生きんや。
〔ガラテヤ書2章11節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。
〔ヨハネ第一書3章8節~3章10節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。~
(10) 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。
is
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔ロマ書15章8節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、
〔コリント後書3章7節~3章9節〕7 石に
彫󠄃り
書されたる
死の
法の
職にも
光榮ありて、イスラエルの
子等はその
頓て
消󠄃ゆべきモーセの
顏の
光榮を
見つめ
得ざりし
程󠄃ならんには、~
(9) 罪を
定むる
職もし
光榮あらんには、
况て
義とする
職は
光榮に
溢󠄃れざらんや。
〔ヘブル書7章24節~7章28節〕24 されど
彼は
永遠󠄄に
在せば
易ることなき
祭司の
職を
保ちたまふ。~
(28) 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
〔ヘブル書8章2節〕2 聖󠄃所󠄃および
眞󠄃の
幕屋に
事へたまふ。この
幕屋は
人の
設くるものにあらず、
主の
設けたまふ
所󠄃なり。
〔ヨハネ第一書3章5節〕5 汝らは
知る、
主の
現れ
給ひしは、
罪を
除かん
爲なるを。
主には
罪あることなし。
while
〔ロマ書9章30節~9章33節〕30 然らば
何をか
言はん、
義を
追󠄃ひ
求めざりし
異邦󠄆人は
義を
得たり、
即ち
信仰による
義なり。~
(33) 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
我もし前󠄃に毀ちしものを再び建󠄄てなば、己みづから犯罪者󠄃たるを表す。
For if I build again the things which I destroyed, I make myself a transgressor.
(Whole verse)
〔ロマ書14章15節〕15 もし
食󠄃物によりて
兄弟を
憂ひしめば、
汝は
愛によりて
步まざるなり、キリストの
代りて
死に
給ひし
人を
汝の
食󠄃物によりて
亡すな。
〔コリント前書8章11節〕11 然らばキリストの
代りて
死に
給ひし
弱󠄃き
兄弟は、
汝の
知識によりて
亡ぶべし。
〔コリント前書8章12節〕12 斯のごとく
汝ら
兄弟に
對して
罪を
犯し、その
弱󠄃き
良心を
傷めしむるは、キリストに
對して
罪を
犯すなり。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章21節〕21 我は
神󠄃の
恩惠を
空󠄃しくせず、もし
義とせらるること
律法に
由らば、キリストの
死に
給へるは
徒然なり。
〔ガラテヤ書4章9節~4章12節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。~
(12) 兄弟よ、
我なんぢらに
請󠄃ふ、われ
汝等のごとく
成󠄃りたれば、
汝ら
我がごとく
成󠄃れ。
汝ら
何事にも
我を
害󠄅ひしことなし。
〔ガラテヤ書5章11節〕11 兄弟よ、
我もし
今も
割󠄅禮を
宣傳へば、
何ぞなほ
迫󠄃害󠄅せられんや。もし
然せば
十字架の
顚躓も
止みしならん。
我は神󠄃に生きんために、律法によりて律法に死にたり。
For I through the law am dead to the law, that I might live unto God.
dead
〔ロマ書6章2節〕2 決して
然らず、
罪に
就きて
死にたる
我らは
爭で
尙その
中に
生きんや。
〔ロマ書6章11節〕11 斯のごとく
汝らも
己を
罪につきては
死にたるもの、
神󠄃につきては、キリスト・イエスに
在りて
活きたる
者󠄃と
思ふべし。
〔ロマ書6章14節〕14 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔ロマ書7章4節〕4 わが
兄弟よ、
斯のごとく
汝等もキリストの
體により
律法に
就きて
死にたり。これ
他の
者󠄃、
即ち
死人の
中より
甦へらせられ
給ひし
者󠄃に
適󠄄き、
神󠄃のために
實を
結ばん
爲なり。
〔ロマ書7章6節〕6 然れど
縛󠄃られたる
所󠄃に
就きて
我等いま
死にて
律法より
解かれたれば、
儀文󠄃の
舊きによらず、
靈の
新しきに
從ひて
事ふることを
得るなり。
〔ロマ書7章9節〕9 われ
曾て
律法なくして
生きたれど、
誡命きたりし
時に
罪は
生き、
我は
死にたり。
〔コロサイ書2章20節〕20 汝等もしキリストと
共に
死にて
此の
世の
小學を
離れしならば、
何ぞなほ
世に
生ける
者󠄃のごとく
人の
誡命と
敎とに
循ひて
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
〔ペテロ前書2章24節〕24 木の
上に
懸りて、みづから
我らの
罪を
己が
身に
負󠄅ひ
給へり。これ
我らが
罪に
就きて
死に、
義に
就きて
生きん
爲なり。
汝らは
彼の
傷によりて
癒󠄄されたり。
that
〔ロマ書14章7節〕7 我等のうち
己のために
生ける
者󠄃なく、
己のために
死ぬる
者󠄃なし。
〔ロマ書14章8節〕8 われら
生くるも
主のために
生き、
死ぬるも
主のために
死ぬ。
然れば
生くるも
死ぬるも
我らは
主の
有󠄃なり。
〔コリント前書10章31節〕31 さらば
食󠄃ふにも
飮むにも
何事をなすにも、
凡て
神󠄃の
榮光を
顯すやうに
爲よ。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
〔テサロニケ前書5章10節〕10 主の
我等のために
死に
給へるは、
我等をして
寤めをるとも
眠りをるとも
己と
共に
生くることを
得しめん
爲なり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ペテロ前書4章1節〕1 キリスト
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受け
給ひたれば、
汝らも
亦おなじ
心をもて
自ら
鎧へ。――
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は
罪を
止むるなり――
〔ペテロ前書4章2節〕2 これ
今よりのち、
人の
慾に
從はず、
神󠄃の
御意に
從ひて
肉󠄁體に
寓れる
殘の
時を
過󠄃さん
爲なり。
〔ペテロ前書4章6節〕6 福󠄃音󠄃の、
死にたる
者󠄃に
宣傳󠄂へられしは、
彼らが
肉󠄁體にて
人のごとく
審かれ、
靈にて
神󠄃のごとく
生きん
爲なり。
through
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
〔ロマ書4章15節〕15 それ
律法は
怒を
招く、
律法なき
所󠄃には
罪を
犯すこともなし。
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書7章7節~7章11節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。~
(11) これ
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
我を
欺き、かつ
之によりて
我を
殺せり。
〔ロマ書7章14節〕14 われら
律法は
靈なるものと
知る、されど
我は
肉󠄁なる
者󠄃にて
罪の
下に
賣られたり。
〔ロマ書7章23節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔ロマ書10章4節〕4 キリストは
凡て
信ずる
者󠄃の
義とせられん
爲に
律法の
終󠄃となり
給へり。
〔ロマ書10章5節〕5 モーセは、
律法による
義をおこなふ
人は
之によりて
生くべしと
錄したり。
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章24節〕24 斯く
信仰によりて
我らの
義とせられん
爲に、
律法は
我らをキリストに
導󠄃く
守役となれり。
我キリストと偕に十字架につけられたり。最早われ生くるにあらず、キリスト我が內に在りて生くるなり。今われ肉󠄁體に在りて生くるは、我を愛して我がために己が身を捨󠄃て給ひし神󠄃の子を信ずるに由りて生くるなり。
I am crucified with Christ: nevertheless I live; yet not I, but Christ liveth in me: and the life which I now live in the flesh I live by the faith of the Son of God, who loved me, and gave himself for me.
I now
〔ヨハネ傳6章57節〕57 活ける父󠄃の我をつかはし、我の父󠄃によりて活くるごとく、我をくらふ者󠄃も我によりて活くべし。
〔ロマ書1章17節〕17 神󠄃の
義はその
福󠄃音󠄃のうちに
顯れ、
信仰より
出でて
信仰に
進󠄃ましむ。
錄して『
義人は
信仰によりて
生くべし』とある
如し。
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章16節〕16 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
〔ガラテヤ書3章11節〕11 律法に
由りて
神󠄃の
前󠄃に
義とせらるる
事なきは
明かなり『
義人は
信仰によりて
生くべし』とあればなり。
〔テサロニケ前書5章10節〕10 主の
我等のために
死に
給へるは、
我等をして
寤めをるとも
眠りをるとも
己と
共に
生くることを
得しめん
爲なり。
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
〔ペテロ前書4章2節〕2 これ
今よりのち、
人の
慾に
從はず、
神󠄃の
御意に
從ひて
肉󠄁體に
寓れる
殘の
時を
過󠄃さん
爲なり。
but
〔ヨハネ傳14章19節〕19 暫くせば世は復われを見ず、されど汝らは我を見る、われ活くれば汝らも活くべければなり。
〔ヨハネ傳14章20節〕20 その日には、我わが父󠄃に居り、なんぢら我に居り、われ汝らに居ることを汝ら知らん。
〔ヨハネ傳17章21節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。
〔コリント後書4章10節〕10 常にイエスの
死を
我らの
身に
負󠄅ふ。これイエスの
生命の
我らの
身にあらはれん
爲なり。
〔コリント後書4章11節〕11 それ
我ら
生ける
者󠄃の
常にイエスのため
死に
付さるるは、イエスの
生命の
我らの
死ぬべき
肉󠄁體にあらはれん
爲なり。
〔コリント後書13章3節〕3 汝らはキリストの
我にありて
語りたまふ
證據を
求むればなり。キリストは
汝らに
對ひて
弱󠄃からず、
汝等のうちに
强し。
〔コリント後書13章5節〕5 なんぢら
信仰に
居るや
否や、
自ら
試み、
自ら
驗しみよ。
汝らみづから
知らざらんや、
若し
棄てらるる
者󠄃ならずば、イエス・キリストの
汝らの
中に
在す
事を、
〔エペソ書3章17節〕17 信仰によりてキリストを
汝らの
心に
住󠄃はせ、
汝らをして
愛に
根ざし、
愛を
基とし、
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
〔テサロニケ前書5章10節〕10 主の
我等のために
死に
給へるは、
我等をして
寤めをるとも
眠りをるとも
己と
共に
生くることを
得しめん
爲なり。
〔ペテロ前書4章2節〕2 これ
今よりのち、
人の
慾に
從はず、
神󠄃の
御意に
從ひて
肉󠄁體に
寓れる
殘の
時を
過󠄃さん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕20 視󠄃よ、われ戶の外に立ちて叩く、人もし我が聲を聞きて戶を開かば、我その內に入りて彼とともに食󠄃し、彼もまた我とともに食󠄃せん。
crucified
〔ロマ書6章4節~6章6節〕4 我らはバプテスマによりて
彼とともに
葬られ、その
死に
合せられたり。これキリスト
父󠄃の
榮光によりて
死人の
中より
甦へらせられ
給ひしごとく、
我らも
新しき
生命に
步まんためなり。~
(6) 我らは
知る、われらの
舊き
人、キリストと
共に
十字架につけられたるは、
罪の
體ほろびて、
此ののち
罪に
事へざらん
爲なるを。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ロマ書8章4節〕4 これ
肉󠄁に
從はず、
靈に
從ひて
步む
我らの
中に
律法の
義の
完うせられん
爲なり。
〔ガラテヤ書5章24節〕24 キリスト・イエスに
屬する
者󠄃は
肉󠄁とともに
其の
情󠄃と
慾とを
十字架につけたり。
〔ガラテヤ書6章14節〕14 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
〔コロサイ書2章11節~2章14節〕11 汝らまた
彼に
在りて
手をもて
爲ざる
割󠄅禮を
受けたり、
即ち
肉󠄁の
體を
脫ぎ
去るものにして、キリストの
割󠄅禮なり。~
(14) かつ
我らを
責むる
規の
證書、すなはち
我らに
逆󠄃ふ
證書を
塗抹し、これを
中間より
取り
去りて
十字架につけ、
nevertheless
〔ロマ書6章8節〕8 我等もしキリストと
共に
死にしならば、また
彼とともに
活きんことを
信ず。
〔ロマ書6章13節〕13 汝らの
肢體を
罪に
獻げて
不義の
*器󠄃となさず、
反つて
死人の
中より
活き
返󠄄りたる
者󠄃のごとく
己を
神󠄃にささげ、その
肢體を
義の
器󠄃として
神󠄃に
獻げよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔コロサイ書2章13節〕13 汝ら
前󠄃には
諸󠄃般の
咎と
肉󠄁の
割󠄅禮なきとに
因りて
死にたる
者󠄃なりしが、
神󠄃は
汝らを
彼と
共に
生かし、
我らの
凡ての
咎を
赦し、
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
the Son
〔ヨハネ傳1章49節〕49 ナタナエル
答ふ『ラビ、なんぢは
神󠄃の
子なり、
汝はイスラエルの
王なり』
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヨハネ傳9章35節~9章38節〕35 イエスその
追󠄃ひ
出されしことを
聞き、
彼に
逢ひて
言ひ
給ふ
『なんぢ人の子を信ずるか』~
(38) 爰に、
彼『
主よ、
我は
信ず』といひて
拜せり。
〔使徒行傳8章37節〕37 [なし]
*[*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔使徒行傳9章20節〕20 直ちに
諸󠄃會堂にて、イエスの
神󠄃の
子なることを
宣べたり。
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書4章9節〕9 神󠄃の
愛われらに
顯れたり。
神󠄃はその
生み
給へる
獨子を
世に
遣󠄃し、
我等をして
彼によりて
生命を
得しめ
給ふに
因る。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕14 又󠄂われら
父󠄃のその
子を
遣󠄃して
世の
救主となし
給ひしを
見て、その
證をなすなり。
〔ヨハネ第一書5章10節~5章13節〕10 神󠄃の
子を
信ずる
者󠄃はその
衷にこの
證をもち、
神󠄃を
信ぜぬ
者󠄃は
神󠄃を
僞者󠄃とす。これ
神󠄃その
子につきて
證せし
證を
信ぜぬが
故なり。~
(13) われ
神󠄃の
子の
名を
信ずる
汝らに
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
自ら
永遠󠄄の
生命を
有󠄃つことを
知らしめん
爲なり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
the life
〔コリント後書4章11節〕11 それ
我ら
生ける
者󠄃の
常にイエスのため
死に
付さるるは、イエスの
生命の
我らの
死ぬべき
肉󠄁體にあらはれん
爲なり。
〔ペテロ前書4章1節〕1 キリスト
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受け
給ひたれば、
汝らも
亦おなじ
心をもて
自ら
鎧へ。――
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は
罪を
止むるなり――
〔ペテロ前書4章2節〕2 これ
今よりのち、
人の
慾に
從はず、
神󠄃の
御意に
從ひて
肉󠄁體に
寓れる
殘の
時を
過󠄃さん
爲なり。
who
〔マタイ傳20章28節〕28 斯のごとく人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔ヨハネ傳10章11節〕11 我は善き牧者󠄃なり、善き牧者󠄃は羊のために生命を捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳15章13節〕13 人その友のために己の生命を棄つる、之より大なる愛はなし。
〔ロマ書8章37節〕37 然れど
凡てこれらの
事の
中にありても、
我らを
愛したまふ
者󠄃に
賴り、
勝󠄃ち
得て
餘あり。
〔ガラテヤ書1章4節〕4 主は
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
御意に
隨ひて、
我らを
今の
惡しき
世より
救ひ
出さんとて、
己が
身を
我らの
罪のために
與へたまへり。
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔エペソ書5章25節〕25 夫たる
者󠄃よ、キリストの
敎會を
愛し、
之がために
己を
捨󠄃て
給ひしごとく
汝らも
妻を
愛せよ。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
我は神󠄃の恩惠を空󠄃しくせず、もし義とせらるること律法に由らば、キリストの死に給へるは徒然なり。
I do not frustrate the grace of God: for if righteousness come by the law, then Christ is dead in vain.
Christ
〔イザヤ書49章4節〕4 されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
〔エレミヤ記8章8節〕8 汝いかで
我ら
智慧󠄄ありわれらにはヱホバの
律法ありといふことをえんや
視󠄃よまことに
書記の
僞の
筆之を
僞とせり
〔コリント前書15章2節〕2 なんぢら
徒らに
信ぜずして
我が
傳へしままを
堅く
守らば、この
福󠄃音󠄃に
由りて
救はれん。
〔コリント前書15章14節〕14 もしキリスト
甦へり
給はざりしならば、
我らの
宣敎も
空󠄃しく、
汝らの
信仰もまた
空󠄃しからん、
〔コリント前書15章17節〕17 若しキリスト
甦へり
給はざりしならば、
汝らの
信仰は
空󠄃しく、
汝等なほ
罪に
居らん。
do not
〔詩篇33章10節〕10 ヱホバはもろもろの
國のはかりごとを
虛くし もろもろの
民のおもひを
徒勞にしたまふ
〔マルコ傳7章9節〕9 また
言ひたまふ
『汝等はおのれの言傳を守らんとて、能くも神󠄃の誡命を棄つ。
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔ガラテヤ書2章18節〕18 我もし
前󠄃に
毀ちしものを
再び
建󠄄てなば、
己みづから
犯罪者󠄃たるを
表す。
righteousness
〔ロマ書10章3節〕3 それは
神󠄃の
義を
知らず、
己の
義を
立てんとして、
神󠄃の
義に
服󠄃はざればなり。
〔ロマ書11章6節〕6 もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔ガラテヤ書2章16節〕16 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
〔ガラテヤ書3章21節〕21 然らば
律法は
神󠄃の
約束に
悖るか、
決して
然らず。もし
人を
生かすべき
律法を
與へられたらんには、
實に
義とせらるるは
律法に
由りしならん。
〔ガラテヤ書5章2節~5章4節〕2 視󠄃よ
我パウロ
汝らに
言ふ、もし
割󠄅禮を
受けば、キリストは
汝らに
益󠄃なし。~
(4) 律法に
由りて
義とせられんと
思ふ
汝らは、キリストより
離れたり、
恩惠より
墮ちたり。
〔ヘブル書7章11節〕11 もしレビの
系なる
祭司によりて
全󠄃うせらるる
事ありしならば(
民は
之によりて
律法を
受けたり)
何ぞなほ
他にアロンの
位に
等しからぬメルキゼデクの
位に
等しき
祭司の
起󠄃る
必要󠄃あらんや。